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VOL9

Dripvol9-6~7

健康インフォメーション
~IBS(過敏性腸症候群)を知っていますか~

 IBS(過敏性腸症候群)とは 最近、腸内環境が如何に大事であるか の特集が組まれることが多く、大腸が んなどの他にもさまざまな腸の不調が 注目されています。なかでもIBS は 「腹痛や腹部不快感を伴う下痢や便秘 などの便通異常が慢性的に繰り返され る疾患」のことで、緊張したときなどに急にお腹が痛くなるなどを繰り返す方はIBS の可能性があります。

少ないのも多いのも良くない

 腸には「幸せホルモン」とも呼ばれ、精 神を安定させると言われるセロトニン (神経伝達物質)があります。セロトニン は不足すると精神疾患(うつ病)に関係 すると言われています。しかし、IBS ではこのセロトニンの過剰分泌によっ て腸内が便秘・下痢などに敏感に反応さ せているのではないかと考えられてい ます。

IBSになりやすい人

 IBS になりやすい、もしくは既に なっている方には「神経質」な人が多い ようです。神経質というと「やせている人」といったイメージが多いですが、体型や 生活習慣に大きな差はなく、そこにどれ だけ悩みを抱えてしまっているかが違 いとなります。腸と脳は密接に関係して おり、心に不安を持つとそれが脳から腸 に伝わりやがて「腸の不調」としてあら われるのです。
 睡眠を例にあげると・睡眠時間は十分 だが眠りが浅い・眠るまでに時間がかか る など睡眠疾患を抱えている。もしくは 睡眠疾患に対する不安や恐怖を持ってい る。という人はIBS になりやすいと考えられるのです。  
つまり、多くのストレスや悩みに苛まれる現代では誰でもなってしまう可能性 があります。

IBSを悪化させるとQOL… ( Quality Of Life =生活の質)の 低下を招く?

 緊張やストレスで急にお腹が痛くなる …それだけで特に生活に影響がないので は?と思いますが、IBSの人は1日に 何度もその状態になります。もともと神 経質な方が多いと言われていますから、 それさえもストレスとなることがあり、 たとえば、
・外出する際は必ずトイレがどこにある かを確認しながら動く。
・お腹が痛くなるのが怖くて、食事が摂れ ない。          
などに繋がります。  
そのうち移動中(電車や車)にも急にお 腹が痛くなるため、出かけるのが億劫に なり、さらには学校や仕事にも通えない ・・・なんてことも。また、症状は腸だけに とどまらず不眠や頭痛・肩こり・吐き気な どに繋がることもあります。  
結果、QOLの低下を招いてしまいます。

IBSのタイプ

男性に多いのが下痢型。 女性に多いのが便秘型。
またその二つを行き来する混合型があ ります。

日常生活の改善をしよう!

 多くの病気は、日常の不摂生やストレ スから発症します。IBSも腸が原因の 症状と位置付けられているということは、 腸内環境が悪いということ。  
 もしかして…と思う人は自分の便を見てください。  
 理想的な便は黄色から黄色がかった褐 色でにおいはあっても臭くない、柔らか くバナナ状のものです。 黒く、悪臭のする便は腸内のバランスが 悪くなっています。

①腸内トラブルの原因を避けよう。  
野菜不足と肉の過剰摂取  
運動不足  
過度の飲酒  
喫煙  
ストレス

②体の中から整えよう。  
食物繊維(オリゴ糖)…野菜、果物、豆  
便秘の解消・便の状態を良くする・善玉菌の栄養源になる。  
発酵食品…ヨーグルト、乳酸菌飲料、チ ーズ、納豆、漬物(ぬか漬け)  
ビフィズス菌、乳酸菌を増やすことにより善玉菌優位の腸内環境をつくる  
(善玉菌は死んでも有効な部分がある  ため必ずしも生きて腸に届く必要はな い。しかし、生きて届くことでさらに様々な健康効果があるとされている。)  
水…摂取するタイミングが大切です。

③体の外から整えよう。  
ウォーキング…腸腰筋を鍛えることができる。
運動不足解消・ストレス発散(気分転換)ただし、くたくたになるまでではなく、すがすがしい気分になる程度が よいとされる。
ストレッチ(マッサージ)…腸は外から触れる貴重な臓器です。腸の形に添ってゆっくりとなでるようにマッサージを する。ひねるなどのストレッチで腸の動きを助けることもできます。  
睡眠…規則正しい生活をして、よりよい  睡眠環境を整えましょう。  
前向きな行動…症状として抑うつ的に  なりがちです。緊張することがあっても、もともと人は緊張する生き物なのだと  受け入れると気持ちが楽になったりします。   
また、ストレスは人間が成長を続けるためにある程度は必要な刺激です。  
チャンスを有効活用しましょう!

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