[FREE DIAL]0120-19-1148 営業時間 9:00~17:00(月~金)

メール

お電話

Drip

  1. ホーム
  2. Drip
  3. Dripvol9-2~3

Dripvol9-2~3

VOL9

Dripvol9-2~3

保険コンサルタント・川合のこだわりウォッチング

がん三大治療 
がん治療は病気の中でも多くの治療法があります。
その中でも主な治療法をお伝えします。

コンサルタント 川合宏樹

 

① がんを切除する手術療法

 手術療法はメスでがん組織を切り取ってしまう治療法です。がんの組織だけを切ろうとするとがん組織を 取り残す心配がありますので、普通はがん組織の周り の正常組織を含めて切除します。完全に切除できればが んは完全に治りますから、治療法としては最も直接的な 方法です。  
 最近は小さながんは内視鏡的に切除することができ るようになりました。  
内視鏡的切除も一種の手術療法ですが、昔のように全身麻酔をかけて胸やお腹を切らなくても済むように なりました。  
 がんが発生した場所に留まってい る限り、がんは手術で完全に治すこ とができます。

メリット
● がんを切除し根治が可能
● 内視鏡切除の場合体への負担が少ない

デメリット
● 治癒と全身の回復に時間がかかる
● 手術不能な場所にできたがんには適応しない
● 臓器を切除することによって、臓器や体の機能が失われることがある



② 化学療法は腫瘍用薬とホルモン剤

 化学療法は主に抗がん剤といわれる腫瘍用薬とホルモン剤に分かれます。

②-1腫瘍用薬はがん細胞を死滅させる

◎一般的に抗がん剤と呼ばれます。
 がん細胞を死滅させたり、増殖を抑えたりする治療方法です。抗がん剤の投与方法は、点滴や注射、内服です。血液を通して全身をめぐるため、ごく小さな転 移にも効果があります。一方、脱毛、吐き気、倦怠感、 しびれ感など、副作用の症状や、肝臓や腎臓、造血器 官などへの障害が避けられず、患者さんにとってつら い治療になりがちなのが難点です。
 しかし、吐き気などの副作用をやわらげたり抑えた り、白血球の減少を抑える薬の開発などによって、 日常生活に支障がない程度に、症状を軽くできるように なってきています。また最近は、がん細胞だけに作用的治療薬の開発が進み、実用化されているものが増え ています。

②―2 ホルモン剤はホルモンの分泌を抑える

 乳がんや子宮がん、前立腺がん、甲状腺がんなど、 ホルモンが密接に関わっているがんに対しては、ホル モン療法がよく行なわれます。特定のホルモンの分泌 や作用を抑制することで、がん細胞の活動を抑えて腫 瘍を小さくしたり、転移や再発を抑えたりします。副 作用は比較的少なめですが、長期間治療を続ける必要 があります。
 

③ 放射線療法は比較的安全に治療できる

 放射線治療とは、エックス線、電子線、ガンマ線など の放射線を用いて、がんを安全かつ効果的に治療する方 法です。放射線は、がん細胞内の遺伝子(DNA)にダ メージを与え、がん細胞を壊します。放射線によって、正常細胞も同様にダメージを受けますが、がん細胞と は異なり自分自身で修復することができます。  
 放射線治療によって、がんを治したり、がんの増大 による痛みなどの症状を緩和したりします。病気の状態に合わせて、放射線治療のみで治療を行うこともあ りますが、他の治療方法と組み合わせて放射線治療を 行うこともあります。

メリット
● がん細胞をピンポイントで治療できる
● 手術と異なり臓器を残すことができる

デメリット
● 効果がすぐにあらわれない場合がある
● 放射線の照射部分の皮膚が炎症するなど副作用がある

 

保険でお困りの方、お気軽にご相談下さい!

お電話でご相談をご希望の方
フリーダイアル 0120-19-1148 営業時間 9:00~17:00(月~金)
メールでご相談をご希望の方
お気軽にどうぞ!こちらからお問い合わせください

このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。