[FREE DIAL]0120-19-1148 営業時間 9:00~17:00(月~金)

メール

お電話

CHP ブログ

  1. ホーム
  2. CHP ブログ
  3. 2020岐阜の保険ばなし ~建設業の保険【傷害保険編】~

2020岐阜の保険ばなし ~建設業の保険【傷害保険編】~

損害保険

概要編につづいて、

今回は建設業の【傷害保険】についてまとめます。

 ↓↓↓建設業の保険【概要編】はこちらから

https://www.c-h-p.co.jp/blog/cat84/entry001181.html

 

傷害保険は、

「労災上乗せ保険」として

よく知られている保険でもあります。

その名のとおり、

政府労災で足りない部分を

契約内容に合わせて補償します。

 

また自動車保険で例えると、

・自賠責保険が政府労災

・任意保険が労災上乗せ保険

のような関係性に近いかもしれません^^

 

厚生労働省のデータによると、

建設業の労災事故No1は、

「墜落・転落」で35%です。

また最近は、

人手不足や工期短縮で

現場における負荷が

さらに大きくなっているようです。

1.政府労災とは?

2.何の補償を上乗せする?

3.請求事例と注意点

 

ELLsyuumeigiku150928087713.jpg

1.政府労災とは?

政府労災で給付対象となるものは、

・業務中や通勤途中の

 ケガや病気の治療費

・上記による休業、障害、介護補償

・業務中や通勤途中における死亡事故

などの場合に

国が本人や遺族を補償してくれます。

 

 ↓↓↓厚生労働省のホームページより抜粋

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/rousai/index.html

労災給付の概要.pdf

 

2.何の補償を上乗せする?

「国の労災があれば大丈夫でしょ??」

新規での相談でよく聞かれます。

政府労災は、事業主は対象外となります。

また従業員の方は一通り対象となりますが、

もらえる金額に満足できない場合

お金がもらえるまで時間がかかるケースもあります。

このような事態が悪化すると、

労使間のトラブルとなり、

本業以外のことで時間やコストが発生したり、

会社の社会的評判にも影響します。

 

私たち保険代理店は、

労使双方が安心して、

気持ちよく雇用関係を継続するためにも

必要な保険と考えております。

 

3.請求事例と注意点

請求事例としては、

・炎天下の作業で、熱中症になった

・クレーンが倒れ、作業員が重傷を負った

・屋根工事中に落下し、後遺障害となった

などです。

あってはならないことですが、

一度起こると大きな事故となり、

支払いも高額となりがちです。

 

 

適切な社内対応が求められますので、

ご担当者の方のご理解とご協力がとっても重要

 

となります。

 

注意点としては、

 

ケガや病気に不測かつ突発性がないと

保険適用にはなりません。

日々の作業で負荷が持続的にかかった

腱鞘炎や腰痛などは

支払い対象外の代表的なものです。

 

最後に傷害保険は、

 

建設業の3つの保険のなかでも

保険会社毎の特徴がはっきり表れています。

保険料の高い安いだけでなく、

皆さまの会社の状況やお考えに合わせて、

補償をお選びいただくことをお勧めしております。

 

最近では時代の変化とともに、

病気を補償して福利厚生を充実させたり、

メンタルやハラスメントへの補償も

各社充実させております。

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

弊社へのお問い合わせ:https://www.c-h-p.co.jp/contact/

弊社ホームページ:https://www.c-h-p.co.jp/

弊社LINE公式アカウント:https://lin.ee/pjUTDjj

↓↓↓ 「いいね!」 ↓↓↓

 Facebook:https://www.facebook.com/chp.co.ltd/


 

保険でお困りの方、お気軽にご相談下さい!

お電話でご相談をご希望の方
フリーダイアル 0120-19-1148 営業時間 9:00~17:00(月~金)
メールでご相談をご希望の方
お気軽にどうぞ!こちらからお問い合わせください

24時間500円から加入できる自動車保険

このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。