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2020岐阜の保険ばなし ~火災保険の割引制度(個人編)~

損害保険

新型コロナウイルスが企業経営にも影響を及ぼし始めました><

観光業だけでなく、中国に生産拠点をもつ会社も続々と生産停止状態のようです。

例えば、国内では住宅設備機器メーカーが工務店からの受注をストップしています。

今後、一年で最も完成引き渡しが多くなる3月末にも影響を受けそうで心配です。

引き渡しを予定されている方は、そろそろ火災保険の準備を進めていきましょう!

今回はその火災保険について、いろいろある「割引制度」についてお伝えします。

IMG_5881.jpg

1.様々な割引制度

2.地震保険の割引制度

3.木造と鉄骨造とでは保険料は違う

 


1.様々な割引制度

保険会社によっても多少異なりますが、いくつか列記しますと、

・築浅割引:建築後10年以内の建物を対象にした割引。一方古い建物は保険料が高くなったり、保険会社によっては引き受けない会社もあります。

・オール電化割引:その名の通り、オール電化なら安くしますという割引です。

・耐火性能割引:外壁の耐火性能が高い建物が対象です。大手メーカーの一部で適用になることがあります。

・Web申込割引:パソコンやスマートフォンから申込をすれば、安くなる制度です。

・団体&集団割引:銀行や建築会社、勤務先によって独自に設けている制度です。

 

2.地震保険の割引制度

建物の性能によって、地震保険料が最大50%も割引になる制度です。

なお、地震保険料は国が定めており、保険会社問わず同じです。

まず、昭和56年6月以降の建物なら10%は必ず割合が受けられます。

さらに耐震等級2級で30%、3級なら50%の割引です。

免震建物でも50%適用となります。

ちなみに、地震保険料は都道府県ごとに異なります。

東海三県では岐阜県が一番安いです。海がないから。

地震保険基準料率について↓↓

 https://www.giroj.or.jp/ratemaking/earthquake/

 

3.木造と鉄骨造とでは保険料は違う

柱の素材によっても保険料は大きく違います。

要するに燃えにくい建物は、保険料が安くなります。

木より鉄、、、ですよね。

ちなみに、鉄も燃えます。

発火点が高いだけで燃え出したら一気に溶けます。

木造建築でも省令準耐火などの認定を受けていると鉄骨と同等とみなされます。

 

最後に極端な話ですが、

保険料だけのことを考えるなら、

鉄骨で耐震等級3級、オール電化でWeb申込がインパクト大ですね(笑)

でも家づくりは、家族の夢や想いが込められたもの。

納得いく家づくりが出来たあとに、

しっかりと火災保険も考えていきましょう。

引き渡し直前に慌てて入って後悔しないように、

余裕をもって保険選びされることをおすすめします^^

 

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