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2020岐阜の保険ばなし 〜教育資金と合わせて知っておきたい新学習指導要領〜

生命保険

2020年より、従来のセンター試験が

「大学入試共通テスト」という名称になりました。

1.現在の中3、小6は鬼門

2.進学するためのあらゆる手段を知っておく

3.もちろんお金も必要、ジュニアNISAや奨学金も

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1.現在の中3、小6は鬼門

新学習指導要領の背景には、

私たちが暮らす世の中の環境変化があげられます

グローバル化、ビッグデータ、

AIや人工知能などにより、

キャリアや働き方、生き方までも

実に多様化し始めています。


そんな中、政府は日本の未来を担う子どもたちに

・何を学ぶか

・どのように学ぶか

・何ができるようになるか

つまり、「生きる力」を育むべく、

改革に着手した次第です。


具体的な時期は、

・小学生は2020年~

 ⇒既に今年から英語の授業が始まりましたね

・中学生は2021年~

 ⇒来年度の新中学1年生も対象です

・高校生は2022年~

 ⇒この改定を踏まえて2024年の

  大学入試共通テストがさらに変わる予定

となります。

もう少し掘り下げると、例えば、

2021年度の新中学1年生は、

これまでの中学生と比べ、

・英単語を倍くらい覚える必要がある

・その結果、高校入試時の文章問題も倍程度長くなると予想されます

・また高校で習っていた単元も一部中学生のカリキュラムに導入されます

大学入試共通テストについては、

2021年度の新高校1年生が受験する際には、

少なくとも今回見送りになっている

・記述式の導入

・英語4技能評価の導入

が始まる可能性があります。

覚えて点を取る時代から

全教科ボリュームが増え、

かつ複合的な試験へと変わりつつあります。

【文部科学省の新学習指導要領よりリンク】

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm


2.進学するためのあらゆる手段を知っておく

政府の方針をざっくり表現するならば、

「世界の国々に負けないようにもっと勉強しましょう」

とも読み取れませんか?

(これって、、、幕末と同じ現象??)


また私立大学の定員厳格化も実施されました。

一定定員以上の入学者を確保すると、

各大学は政府からの補助金が受けられなくなる制度が導入されました。

これにより、たくさん合格者を出さなくなり、

私立大学も上位校ほど激戦となる可能性があるようです。


こうしたことを踏まえて、現在の傾向としては、

「推薦入試」を早めに視野に入れる学生が増えているようです。

各学校も推薦入試の定員枠が増えている傾向です。

またこれまでの推薦に加え、

地元枠を設けたり、

地域の企業が支援する制度などを

導入している学校、学部もあるので要チェックですね。

推薦入試は、

・日ごろの努力の積み重ね

であり、最近では、

・志望理由書

・面接

での熱意やコミュニケーション力が重要視されるようです。

受験間近になってからでは、

取り返しのつかない手段なので、

気になる方は、

各校の制度に関する情報収集をお早めに^^


3.もちろんお金も必要、ジュニアNISAや奨学金も

まずいくらお金がかかるのか・・・です。

高校3年生で複数校受験をすると、

受験料や交通費、入学金など含めると

卒業式を迎えるまでに

50~100万円程度発生することも多々あります。


その後、毎年の学費で

・国公立大学で60万円程度

・私立大学で100~150万円程度

かかります。

一般的には「×4年」ですね。

250万円~600万円程度です。

医学部や歯学部などはさらに高額になります。

また自宅から通えない場合は、

・家賃

・生活費

などの仕送りも発生します。


これら教育資金に備える方法はいろいろあります。

・児童手当

 ⇒15歳まで毎月5,000~10,000円支給されます。

  使わず貯め続けると、196万円になります。

・学資保険

 ⇒満期学資金だけでなく、

  契約者(父、母など)が亡くなった時に備えます。

・ジュニアNISA

 ⇒非課税枠があり、運用方法を選べます。

  途中での引出しは原則できません。

  積立NISAを活用することもありだと思います。

・贈与

 ⇒祖父母からの一括贈与制度があります。

  1,500万円までなら非課税となります。

・奨学金

 ⇒日本学生支援機構以外にも多岐にわたります。

  推薦入試と同じで早めの情報収集がポイントです。

 【関連ブログ】奨学金が拡充されました

 https://www.c-h-p.co.jp/blog/cat55/entry000869.html

  

毎月1万円を貯めるだけでも

年間12万円、10年で120万円になります。

毎月2万円ならその倍ですね。

運用の方法によっては、

さらに効率的に増やせる可能性もあります。

また家計の見直しをすると思わぬ効果があるかもしれませんよ。

 

 

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