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2020岐阜の保険ばなし ~生命保険を解約する前にチェック?~

生命保険

貯蓄性のある保険に関して、

・家計を見直したい

・保険料の支払いを止めたい

・まとまったお金が必要になった

などで解約を検討する際に、

抑えておきたいポイントをまとめました。

1.貯蓄性のある保険とは?

2.解約したい理由&原因は?

3.保障が今後も必要か?

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1.貯蓄性のある保険とは?


養老保険、終身保険、個人年金保険や

学資保険などが対象です。

 

これらの保険円建てだけでなく、

外貨建てや特別勘定の変額保険もあり、

同様に貯蓄性があるタイプとなります。

解約をする際には外貨建て保険や変額保険は、

・為替レート

・解約返戻金の増減

などを確認し、

その他の保険があれば優先順位をつけて、

どの保険から解約をするか見極めて手続きを進めてくださいね。

 

外貨建て保険や変額保険は、

解約返戻金が諸要因(為替レート、勘定項目など)により変動します。

変動するから、悪いというわけではなく、

良くも悪くもその特徴を活かせることがこの保険のメリットです。

【関連ブログはこちら】

終身保険とは?おすすめの商品は?

 

ここで注意していただきことは、

本当に解約することがベストな判断か・・・は、

その理由や原因によります。

 


2.解約したい理由&原因は?


例えば、解約をしたいと思っても

・家計を見直したいなら

 ⇒保険金額の減額、払済保険、延長保険、自動振替貸付

・保険料の支払いを止めたいなら

 ⇒払済保険、延長保険、自動振替貸付

・まとまったお金が必要になったら

 ⇒自動振替貸付、契約者貸付

などの選択肢もあります。

 

①保険金額の減額

 ⇒保険金額を減額した分だけ保険料が軽くなります。

 例えば、ざっくりですが、

 3,000万円の死亡保険で月額1万円支払っている保険を

 1,500万円に減額すると月額は5千円になります。

 

②払済保険

 ⇒保険料の支払いを止めて、

 その時点での解約返戻金をもとに

 保険期間を変えずに同種の保険で残す方法です。

 その時点での払込分で再計算されるので、

 保障金額は少なくなりますが、

 その時点の解約返戻金は、

 その後も少しずつ増えていきます。

 

③延長保険

 ⇒保険料の支払いを止めて、

 その時点での解約返戻金をもとに

 保険金額を変えずに、定期保険に変更する方法です。

 保険期間が短くなります。

【関連動画】

YouTube生命保険の基本形3つ

 

④自動振替貸付

 ⇒解約返戻金の範囲内で

 保険料を自動的に保険会社が立替えます。

 立替えなので、利息は付きますが、

 保険金額はそのまま継続されます。

 立替金を返済できずに死亡すると保険金と相殺されます。

 

⑤契約者貸付

 ⇒解約返戻金の一定範囲内まで

 保険会社からお金を借りられます。

 利息は付きますが無担保&無保証、審査なしで、

 手続き完了から数日で着金します。

 こちらも貸付金(元利金)を返済できずに死亡すると、

 保険金と相殺されます。

 


3.保障が今後も必要か?


これまでお伝えしたように、

解約以外にも5つの方法があります。

できれば保障を減らしたくないのであれば、

・延長保険

・自動振替貸付

・契約者貸付

をまずはご検討してみてはいかがでしょうか?

 

その次に保障は少なくなりますが、

・保険金額の減額

・払済保険

の順ですすめてみるとよいと思います。

 

最後に解約をする場合は保険担当者に相談されると

いろいろアドバイスを受けられていいのですが、

各生命保険会社のカスタマーセンターへ

直接電話して解約請求書類を取り寄せることもできますよ。

 

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